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いろんなとこで書き散らした絵のまとめ。18歳未満閲覧禁止です。
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落書き

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「角の生えたる娘の事」
今は昔、落浦庄といへるところに、角の生えたる娘あり。
村人ども、鬼の娘と言ひ立て、石を投げ、市から追ひ払いなど、責めさいなむこと常なり。
ある時、男ども、娘を河原に連れ出し手篭(てご)めにし、捨て置きて帰り了(おは)んぬ。
(中略)
人の心にこそ鬼の住みけるとはこのことなり。

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吉良邸に討ち入った少年浪士たちは、予想外の出来事に出くわした。
事前に調べていた情報と異なり、3人の巨漢の用心棒が待ち構えていたのだ。
用心棒たちが得物を一振りしただけで、少年浪士たちの半数ほどがなぎ倒され、負傷した。
少年浪士たちが呆然としていると、3人の巨漢は好色そうな下卑た笑いを浮かべると、浪士たちのなかで
一番の美少年であった大石少年を捕らえて、畳の上に組み敷いてしまった。
そして、アッという間に袴をはぎとって褌をずらし、大石少年の可憐な蕾をむき出しにした。
用心棒たちの意図を理解した大石少年の抵抗も空しく、用心棒たちは彼の体に獣のような肉欲を向け、凌辱を加え始めた。
大将が辱められるのを見て激昂した少年浪士たちが斬りかかるも、分厚い脂肪と筋肉を備えた用心棒たちの敵ではなく、
しばらく後には、他の浪士たちは皆、虫の息になっていた。

主君の仇を討つことができなかった絶望感の中にありながら、激しい凌辱のうちにしだいに快楽を覚えつつ
ある大石少年の耳に、吉良少年のまだ声変わりしていない笑い声が聞こえてきた。

「アッハッハッハッハ…馬鹿な奴らじゃ…アッハッハッハ…」
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[ 2012/12/21 17:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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